3月議会一般質問。これまでの一般質問(計38回)の総ざらいシリーズ前編~子ども子育て・教育・自治・情報~

3月議会における一般質問を行いました。

youtubeはこちら

いつも言ってますのでだいぶ浸透してきましたが、市民の皆さんに聞いていて興味のわく一般質問とするため、「一次質問はノー原稿で」「二次質問の半分以上は前打ち合わせなしで、『○○に聞きます』と前置きする質問はその合図」です。お時間ある時にご覧ください。

この6月議会と次の9月議会の2回に分けて、これまでの一般質問合計38回の総ざらいをさせていただきます。まず今回総ざらい前編として4つの分野で聞きました。

と、その前に先日、市が行った市長のタウンミーティングの市民参加が少なすぎた点(議員を除くと箱作14人、尾崎3人、東鳥取7人、西鳥取7人、阪南まもる館9人)について、現在市民の中で広がる「市政へのあきらめムード」のお話もしました。その部分のyoutubeはこちら

子ども子育て環境について

とてもスローで危機感の感じられない子育て拠点整備。去年の9月に私が激怒した子育て拠点整備。その部分のyoutubeはこちら

現在こうしてる時にも子ども達は老朽化した保育所で暮らしている。

下荘保育所

モルタルの剥落が起こっています。

こんな感じです。

こっちも。

ちなみに私が指摘していた旧尾崎中学校はここのモルタルが剥落したので「危険なので解体」という判断がされました。

それも使っていない建物なのに。

石田保育所

こちらもこないだ補修したはずなのに天井のモルタルが剥落しています。毎日子どもがこの下を通っています。

一般質問で聞いたポイントはこちら

旧尾崎中学校・・・専門家が調べて危険という判断。

老朽化した保育所・・・職員さんが目で見て危険でないという判断。

どうなってるんでしょうね。そして子育て拠点整備再構築方針について質問したポイントはこちら

先日まとめた迷走表を再掲しておきまし、4年前にまとめたブログ記事もグラレコも書いてて分かりやすいです。

阪南市「子育て拠点」迷走表

平成28年(2016)11月 水野市長により総合こども館計画 白紙 「7拠点残す」と明言
平成28年(2016)12月 こども未来PT(プロジェクトチーム)立ち上げ
平成29年(2017)4月 こども未来PTより「3拠点(公立2・私立1)案」
平成29年(2017)4月 市長から「4拠点(公立3・私立1)案」
平成29年(2017)7月 議会から旧家電店を使わないように意見。
平成30年(2018)1月 子ども・子育て会議に諮問
平成30年(2018)7月 旧家電店を使わない4拠点案(具体計画はナシ)
平成31年(2019)3月 子ども・子育て会議から答申(ラウンドテーブル・公立の役割)
令和元年(2019)7月 旧家電店を使わない4拠点案(財政・工程付き)
令和元年(2019)9月 子育て拠点再構築方針 (第1ステージ公立4・私立1/第2ステージ公立3・私立1)
令和2年(2020)3月 第2期 阪南市子ども子育て支援事業計画
令和5年(2023)6月 一般質問で第2ステージは計画通りと確認。(旧天神池で公立認定こども園)
令和5年(2023)9月 子育て拠点整備特別委員会で第2ステージ拠点等の見直し(場所変更、第2ステージ公立2・私立2??)

あと、一般質問の中で西部丘陵の企業誘致用地の開発についても少し触れています。

教育環境について

学校のあり方検討について、とてもゆっくり議論が進んでいます。

その部分のyoutubeはこちら

阪南市の子ども達が急激に減少しています。今の児童数・クラス数はこちら。市の8小学校のうち6小学校でひと学年1クラスになってきています。

現在検討会で検討されておりまして、この検討会から来年3月に答申が出たタイミングで「次期、教育施設の整理統合整備計画」が出来上がっているのかと聞くと、そうではなく、そこから計画を立てだすとのこと。「1日も早く進めたい」というのに、まったくいつになるねん、、、という感想を持ってしまいます。

住民自治について

その部分のyoutubeはこちら

市長のマニフェストだった「ガラス張りの政治」、全然できておらず、地域まちづくり協議会条例の検討状況はまったくオープンにされておりません。(第7期の議事録や資料が全く載っていない)

情報発信について

これ、時間が無くなって聞けませんでしたが、その部分のyoutubeはこちら

最後の長い私の演説っぽくなった部分はこちら

お疲れさまでした。

《活動》定例会 等 6

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