はんなん・Co-ベネフィット創出ネットワークの北海鉄工所さんとご挨拶。シンパティア。第2回尾崎駅周辺まちの会議。

阪南市が大切にしている「ひとつなぎ」、そのネットワークの真ん中である、はんなん・Co-ベネフィット創出ネットワークにご協力いただいております北海鉄工所さんにご挨拶と視察に伺いました。そう、阪南市の「牡蠣とマッチビール」を作っていただいている北海鉄工所さんです。

このたびホント素晴らしいご縁をいただきました。そして美しいビール工場も見せていただきました。

すごすぎます。ピカピカの樽もそうですが、隅々まで会社の理念が行き届いていてただただ感動の連続でした。林社長はじめ、ご対応いただきました皆様ありがとうございました。

阪南市に戻ってから、阪南市教育支援センター「シンパティア」の視察。

旧尾崎幼稚園跡地にあります。阪南市内の不登校の子ども達の居場所で学校や幼保施設への復帰や自立を支援する施設です。阪南市では公立・私立関わらず、すべての子ども達(3歳~15歳)が利用できます。これまでのことや現状、今後のことについて現地説明を受けました。教育長、施設長はじめ、ご対応いただきました皆様ありがとうございました。

夕方からは第2回「尾崎駅周辺まちの会議」へ、今回もたくさんの皆さんにご参加いただき、阪南市の尾崎駅周辺の今後について、そして実証実験などについてお話しいただきました。

実際に動き出すアイデアもたくさん出て、いよいよ楽しみになってきました。

最後に総評もさせていただきましたが、まちづくり・ボランティアとは「だれが、いつやるか」。「誰かがやるだろうから、言いたいことだけ言っておく」ではまちの衰退が加速するだけです。みんなでやろう。自分が当事者だ。ガリッと阪南市。(※)

※「ガリッ」・・・野球でフライを取りに行くときの掛け声。I got it!。「自分が捕る!!」という意思表示。

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