朝の見守り挨拶運動からスタート。ぴちぴちビーチの今年の開催中止について。

朝の見守り挨拶運動からスタートです。

貝掛中学校区の地域教育協議会の活動です。子ども達は元気に挨拶をして登校していきました。

さて、市のホームページなどでも連絡しておりますが、今年の阪南市の海水浴場ぴちぴちビーチについては開設を見送ることとなりました。

開設中止理由についてはホームページに書いている通りで、この記事の最後にもコピペで貼っておきます。特にコロナ以降の近年、海水浴客が減少しており、お客さんを増やすためには花火やイベントなど他の「ヒト・モノ・カネ」の投入が必要です。その何百万円、何千万円の投入を阪南市が単独でできるかというと、現在は不可能です。財政非常事態(出血が続いていた状態)は解除(止血)できたとはいえ、「住みやすい阪南市」を作るための、もっと優先順位の高い事業が山積しています。

もちろん、ぴちぴちビーチや里海公園は阪南市の「魅力のトップバッター」ですし、私も「海が大好き」なので関係機関と連携しながら活性化に向けて、「やれる方法」を模索して、取り組んでいきますが、限られた「ヒト・モノ・カネ」を必死にやりくりしてまちづくりを進めていますので、何卒ご理解をよろしくお願いいたします。

以下、市のホームページのコピペです。

令和8年度箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)開設中止について

例年、7月・8月に阪南市が開設してまいりました箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)について、令和8年度の開設は行わないこととなりました。
海水浴場については、昨今の猛暑や余暇の楽しみ方が多様化したことに伴い、全国的に海水浴客が減少しています。阪南市におきましても、平成2年の約20万人から令和元年度約3万人に推移しているところです。
コロナ禍に伴う令和2~4年度開設中止を経て、令和5年度及び令和7年度は、海の賑わいを再び創出することを目的に開設いたしましたが、集客としてはコロナ禍前よりも減少する結果となりました。
せんなん里海公園を含む海浜エリアは、本市にとって魅力ある重要な地域資源であり、今後も関係機関と連携しながら、周辺地域も含めたにぎわいのある海浜空間づくりに取り組んでまいります。みなさまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

《活動》朝の見守り挨拶運動 等 4

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