令和8年度第二阪和国道複線化連絡協議会が岬町役場にて開催されました。
今年は岬町が幹事の年なので、岬町議会議長が会長です。昨年は阪南市が担当でした。このブログでは何回も登場しておりますが、第二阪和国道の阪南市自然田~和歌山市大谷の区間は片側2車線、合計4車線で計画されており、現在は片側1車線の暫定開通です。
国土交通省のホームページはこちら。
バイパスができて大変便利になりましたし、旧26号線の慢性的な渋滞は解消され、大変感謝なんですが、一方、現在のバイパスの阪南市自然田~石田は毎朝、慢性的な渋滞が起こっています。
これ平日朝のジャティックのホームページです。
併せて年に何回かある事故などによって通行止め(平成29年の開通から通行止めは81回、合計200時間)が起こっており、阪南市では桃の木台をはじめ周辺地域の一般道路にも大きな影響が出ています。この第二阪和道路は「命の道」です。広域的な災害・物流ネットワークを形成する「重要物流道路」に指定されております。
大阪府や国に対してこれからも力強く複線化の要望活動を続けていきたいと思います。ご準備いただきました岬町の田代町長をはじめ事務局皆様、ありがとうございました。
《活動》第二阪和国道複線化連絡協議会 等 5





