9月議会が開会いたしました。2人の代表質問、2人の個人質問、合計4人の一般質問をお受けいたしました。

9月議会が開会いたしました。通常なら10時開会ですが、10時から大阪880万人訓練が行われたため議会の開会を15分遅らせていただいての開会です。

2人の代表質問、2人の個人質問、合計4人の一般質問をお受けいたしました。

1番目は杉本議員。副首都大阪について、阪南市はどうするのかというところから始まり、後半は阪南市のビジョンについて深堀していただきました。阪南市に足りないのは3つの「タイセイ」で、主体性・具体性・管理体制をもって停滞している市政を前へ向いて進めていきましょうという、大変前向きで厳しめの代表質問でした。改めて気合を入れなおして頑張ってまいります。

2番目は二神議員。行政経営方針について、3月議会での福田議員の質問いただいた内容の進捗状況の確認をしていただきました。グリスロやはんなん健康応援プラン、地域包括ケアシステムや自主防災組織、学校体育館への空調整備、ふるさと納税3.0など広範囲に聞いていただきました。市長筆頭に理事者・市議会がスクラムを組んで前へ前へと進んでまいりましょう、と締めていただきました。

3番目は石橋議員。阪南市の南海トラフ巨大地震を見据えた危機管理体制・災害医療体制について深堀していただきました。阪南市業務継続計画(BCP)の実効性、受援計画と広域応援体制、災害医療体制とDMATとの連携、燃料・物流・物資供給体制、デジタルBCP及び情報インフラなどあらゆる角度からお聞きいただいた後、最後に市長の危機管理に対する認識と決意についてお聞きいただきました。私からは市長として市民の命を守り抜くことを市政の最重要責務と位置づけ、 強い危機意識と覚悟を持って職員の先頭に立ち、 災害に強い阪南市の実現に全力で取り組むことを宣言させていただきました。

4番目は福田議員。災害対策と熱中症対策についてお聞きいただきました。災害時の受援計画と相互応援協定などについて、熱中症対策については熱中症セルフチェック、生活福祉資金貸付制度、クーリングシェルター、公共施設への給水スポット・ウオーターサーバーの設置やマイボトル普及についても言及いただきました。

明日も5人の議員から一般質問をお受けします。頑張ります!

《活動》9月議会定例会 等 6

タイトルとURLをコピーしました