サラダホールの2階展示室で阪南コットンワークスさんによる『綿(わた)の木を使ったいけ花展』が開催されました。
なかなか、コットンをいけ花として、というのは珍しいと思いますが、じっくり拝見しますと柔らかくて白くて(茶色いのとかもあります)なんだか優しい気持ちになります。他の花やススキや稲などとも絶妙にコーディネートされていて、芸術の秋だなぁ、、、と。
コットンワークスさんの展示を拝見しますと、
阪南コットンプロジェクト
古くから綿花の栽培とそれを原料にした紋羽織などが盛んに作られ、国内でも有数の産地だった阪南。地産地消による綿産業の復興、そして地域全体の活性化を目指し、阪南の綿栽培や収穫までの農業体験や関連製品や特産品の開発まで「コットンのまち阪南」として、綿産業・観光産業を発展させていきたいと考えています。
とありました。また、
阪南コットンワークスからの提案
・「綿(わた)の木を賞でる」新しい文化
・イベント終了後の展示品のレンタル
・オーガニックコットンとしての製品づくり
・コットンタウン・オーガニックタウン構想
ともありました。これから、海と山に囲まれたオーガニックタウンとして展開できれば面白いな、と思いました。
ご準備いただきました皆様、ありがとうございました。