総務事業常任委員会。阪南市「協働の指針(案)」について、市民協働・住民自治とは?

朝は箱作駅からスタート。

だんだん寒くなってきましたね。本日もありがとうございました。

10時からは総務事業常任委員会。

youtubeはこちら

12月議会での職員給料アップの説明がありました。お給料とボーナスと合わせて年間2900万円程度のアップです。

その他として、11月7日からパブリックコメントをするのでその説明。内容は「阪南市協働の指針(案)」について。これまで一般質問でも委員会でもずっと指摘し続けてきていることなのですが、一向に進まない阪南市住民自治の推進、地域の活性化、市民協働。今回も計画だけで実行が伴うかどうかは不明です。

計画の趣旨として「誰もが、自分たちの町は自分たちが「つくり」・「そだて」・「まもる」という視点に立ち、より一層活動に主体的に取り組み、対等な立場で協力・連携してまちづくりを進めていきましょう」とのこと。そのために行政は「担い手の活動の把握や協働の種を拾うため、地域に出ていきましょう。各課連携して、取り組みましょう」とのことです。

地域と連携し、協働して住民自治をどう発展させるのか。委員会でも申し上げましたが、どうやるのか、誰がやるのか、いつやるのか、が大切です。私から提案したのは住民自治に関しては「地区担当職員を設定し、具体的に進めていくこと」です。

  1. 地域ごとのエリア設定(地域と相談)
  2. 地域担当職員の設定
  3. 地域での課題設定と解決に向けた取り組み方
  4. 目標とロードマップ
  5. 事業と予算化

これを順番に進めていくだけです。ぜひ早急に取り組んでいただきますようお願いします。

くれぐれも、計画を作る→中身をチェックする→改善する→計画を作り直す、のPCAサイクルが回りませんように。

《活動》駅立ち 総務事業常任委員会 等 11

タイトルとURLをコピーしました