本日は朝から泉南市、田尻町、岬町、そして阪南市の首長と教育長が揃って、泉南市のりんくう翔南高等学校の存続を大阪府教育庁、教育長に要望いたしました。
昨年、令和7年3月に阪南市にありました泉鳥取高等学校が閉校いたしまして、その閉校式で泉鳥取高校の校旗がりんくう翔南高等学校にバトンタッチされました。そのりんくう翔南高校が3年連続定員割れのために存続が危ぶまれています。
南泉州に公立普通科高等学校を残し、子ども達に学びの場を残すこと、そして地域活性化のために存続を強く要望いたしました。山本泉南市長を中心に首長4人、教育長4人そろって要望書を手交いたしました。渡辺大阪府議も同席いただき、フォローいただきました。ありがとうございました。ご準備いただきました皆様、ご対応いただきました水野教育長はじめ皆様、本当にありがとうございました。
お昼からは大阪府市長会・町村長会の合同会議でした。
大阪府より、全国豊かな海づくり大会の説明やこれからの大阪府について、阪南市も関連するたくさんの事業を説明いただきました。ご準備いただきました皆様ありがとうございました。
《活動》りんくう翔南高等学校要望 大阪府市長会・町村長会合同会議 等 7




