人こそ街なり  阪南市議会議員 上甲 誠

~ともにさかそう 笑顔とお互いさまのまち 阪南~

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まい幼稚園の入園式に来賓として参加させていただきました。

      2018/04/11

卒業入学シーズン、最後の行事で、地元まい幼稚園の入園式に来賓として参加させていただきました。

おうちの人に付き添ってもらって新入生のみんなはドキドキ、ワクワク、ソワソワ。

園長先生、教育委員会、市長、PTA会長の挨拶につづいて、4歳児さんと5歳児さんによるお祝いの言葉と歌。こちらはピシッと気合入って、さすがお兄ちゃんお姉ちゃんという感じでした。これからみんな仲良く、自然豊かなまい幼稚園で思いっきり楽しんでね。ご入園ほんっとにおめでとうございます。

ズラッと子ども達が並んで元気な姿を見た時、まい幼稚園は耐震補強終わっているとはいえ、この子ども達の安全と将来の阪南市の子ども達の教育保育環境、一刻も早く方向性を出し、市民の皆さんとしっかり情報共有を図りながら整備を始めないといけないなぁと深く感じました。議会としても一丁目一番地としてしっかり議論していきたいと思います。

少し入園式の話題とは外れますが、まい幼稚園と言えば、子育て拠点整備の議論の中で時々話題に上がる「土砂災害警戒区域」という問題があります。

大阪府の資料をお借りしますと、こんな感じです。

上の図の中で黄色いエリア赤いエリアが指定されています。

土砂災害警戒区域(黄色い部分)(土砂災害のおそれがある区域)

●情報伝達、警戒避難体制の整備
●警戒避難に関する事項の住民への周知

土砂災害特別警戒区域(赤い部分)(建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがる区域)

●特定の開発行為に対する許可制
対象:住宅宅地分譲、社会福祉施設等のための開発行為
●建築物の構造規制(都市計画区域外も建築確認の対象)
●土砂災害時に著しい損壊が生じる建築物に対する移転等の勧告
●勧告による移転者への融資、資金の確保

この様に定められています。私の見解としてましては、上の2地域、敷地には土砂災害警戒区域が一部かかっておりますが、建物はエリア外にあります。よって児童の普段の教育活動には問題がないものと考えていますが、災害が起こった場合の当該区域に対する警戒避難などはしっかり先生、子ども達、保護者、近隣の皆さん全員が共有しておかなければならないと思います。

 - 教育, 日々の活動, 防災

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