厚生文教常任委員会が開催されました。冒頭の市長あいさつ以外にも重要な案件がありました。市民プール・学校付属プールの全廃。

厚生文教常任委員会が開催されました。

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今回、阪南市議会初の「委員会の同室傍聴」で、定員4名に対して4名の市民の皆さんがお越しいただき同室傍聴していただきました。

会議では、冒頭の市長の挨拶では西部丘陵の開発中断のお知らせがあり、速報でもお知らせいたしました。それ以外にも重要案件がありまして

「議案第5号 阪南市営プール設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について」

がそれです。市長からの提案理由は「少子化による利用率の低下に加え、老朽化が著しいことから、市内6か所(総合体育館・朝日小学校近く・尾崎下出地区・旧波太小学校近く・上荘小学校・下荘小学校近く)の市営プールを廃止することに伴う措置」ということです。

委員の皆さんからもたくさん質問や意見がありました。

現在、行財政構造改革プラン改訂版(これの6ページに詳細あり)により公共施設の整理統合、廃止などを進めている阪南市なんですが、その「進め方」なんですよね。学校教育としての水泳は民間のスイミングスクールさんと連携するということで良いんですが、

・社会教育としての子ども達のプールや親子の育つ場としてのプールについては、こういうシステムで考えています。

・廃止した6か所の場所はこういう風に活用、処分します。

・市民への説明はこういう風に丁寧に進めていきます。

って方向性とセットして提案してほしいですよね。「とりあえず廃止」「社会教育は他の市のプールも使えますよ」「廃止施設は利活用処分難しいですよ」「まずはウェブサイトで周知」・・・これじゃ今後も不安になりますよね、市民に寄り添ってるって言えるんでしょうか?

何回も言いますが、阪南市では今後も公共施設の今後について行財政構造改革プラン改訂版によって、整理統合、廃止が進んでいきます。

《活動》厚生文教常任委員会 等 5

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