本日は東京にて近畿国道協議会意見交換会、続いて安全・安心の道づくりを求める全国大会、そして要望活動。

本日は朝から東京に近畿地区の市長村長が集まって国道についての意見交換会が行われました。その名も「近畿国道協議会意見交換会」です。

福井、滋賀、京都、奈良、和歌山、兵庫、そして大阪から全215市町村のうち124人の市長村長、いわゆる首長が集まり、国道に関する意見交換会です。

その後、場所を変えて、今度は全国1718市町村のうち1112人(過去最高だそうです)の市長村長が集まる会です。道路関係四団体(全国道路利用者会議、道路整備促進期成同盟会全国協議会、全国高速道路建設協議会、全国街路事業促進協議会)が共催する会で、その名も「安全・安心の道づくりを求める全国大会」。

国会議員や国交省官僚の皆さんもたくさんご参加いただき、壮観でした。

いずれにしても内容については「道はとても大切」しっかり予算を確保して「命の道」を守っていこう!という決意表明でした。

その会の後は各都道府県に分かれて、要望活動となります。大阪の首長揃って実は先週もお邪魔いたしました沓掛敏夫道路局長のところへ。

先週とまったく同じ感じで写真を撮らせていただきました。もちろん局長は先週のことを覚えてくださっていて、すでに対応いただいておりました。ありがとうございました。

最後に国会議員皆様への要望活動。

国会開催中でしたのでほとんど留守でしたが、首長チームワークで要望書をお届けいたしました。ご対応いただきました皆様ありがとうございました。

長い一日でしたが、ご準備いただきました事務局の皆様大変だったと思います。本当にありがとうございました。これからも全国市町村、一致団結して国道「命の道」への予算を要望してまいります。

《活動》近畿国道協議会意見交換会 安全・安心の道づくりを求める全国大会 等 7

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